1月14日(現地時間)、公表された米国の1月のミシガン大消費者信頼感指数は72.7、前月比マイナス1.8ポイントとなりました。
事前の大方の市場予想は、プラス予想だったところ、予想に反してマイナスになったと言えます。
消費者期待指数は68.2、前月比プラス0.7ポイントとなりました。
事前の大方の市場予想は、プラス予想だったところ、予想通りプラスになったと言えます。
市場には消費者期待指数がプラスになったことに着目する見方もあるようですが、雇用に関する指標が好ましい兆しを示している中で、消費者信頼感指数がマイナスになったことは、気がかりです。
一つには、雇用に関する指標が好ましい兆しを示したと言っても、水準的に力不足であるということではないかと推定します。
今後の推移を見守りたいと思います。