10月30日(現地時間)、米国政府は、米国向けににイエメンから爆発物が発送された事件について、アルカイーダの関与してきた特徴を示しているとコメントしました。
今回の爆発物は、英国中部のイーストミッドランズ空港とアラブ首長国連邦のドバイで、爆発物を含んだ2個の航空荷物が見つかったものです。
今回、爆発物を含んだ航空荷物は貨物便から見つかりましたが、米国政府は、セキュリティ上、航空貨物は何年間も穴になっていたとの認識を明らかにしています。
イエメン政府は、テロとの戦いで後退しないとと発表しましたが、イエメンからの航空貨物は受け付けないとの動きも一部であるようです。
今後、米国に向かう航空貨物に関し、厳しい対応が必要になるのかも知れません。推移が見守られるところかと思います。