2011年8月10日水曜日

米国のFOMC

8月9日(現地時間)、公表された米国のFOMC(連邦公開市場委員会)の声明のポイントは次の通りです。


米国の経済成長は、FOMCが予想したよりもかなり遅い。
加速していたインフレは、最近は緩やかになり、長期的なインフレ期待は安定している。
失業率は緩慢な改善ペースと予測している。
現状、FOMCは、少なくとも2013年半ばまで、政策金利(FF金利)をゼロ金利とすることが正当化される可能性が高い。


QE3の行方を含め、今後の推移が見守られるところかと思います。