2011年8月30日火曜日

米国の7月の個人消費,個人所得

8月29日(現地時間)、公表された米国の7月の個人消費支出は前月比プラス0.8%となりました。


インフレ調整後は同プラス0.5%でした。


個人所得は同プラス0.3%となりました。


7月の個人消費、個人所得の結果は、好ましい兆しとの印象を受けます。


しかし、コアPCE価格指数は前月比プラス0.2%、前年比プラス1.6%となりました。


これをみる限り、依然としてインフレが懸念される状況との印象を受けます。


個人消費は好ましい兆しを示したが、インフレは気になると言えます。


今後の推移を見守りたいと思います。