8月17日(現地時間)、公表された米国の7月の卸売物価指数(PPI、食品とエネルギーを除く完成品)は前月比プラス0.4%となりました。
事前の大方の市場予想を上回るプラス幅だったと言えます。
エネルギー価格は同マイナス0.6%で、エネルギー価格の上昇が指数を押し上げたということではないようです。
今後の推移を見守りたいと思います。