2011年8月31日水曜日

米国の8月のコンファレンス・ボード消費者信頼感指数

8月30日(現地時間)、公表された米国の8月のコンファレンス・ボード消費者信頼感指数は44.5、前月比マイナス14.7ポイントとなりました。


事前の大方の市場予想を下回る水準だったと言えます。


今回の結果をみる限り、先行きの景気後退を示唆しているように見えます。


ただ、米国債の格下げに過敏に反応して一時的に大きく下げたという可能性もなくはありません。


今後の推移を見守りたいと思います。