8月15日、公表された日本の4~6月期の実質GDPの成長率は、前期比マイナス0.3%、年率マイナス1.3%となりました。
名目GDPの成長率は、前期比マイナス1.4%、年率マイナス5.7%でした。
3四半期連続の前期比マイナス成長ですが、市場では、今年から来年にかけて、経済成長を予想しています。
ただ、最近の円高や海外経済の動きは気になるところです。
今後の推移が見守られるところかと思います。