2011年8月11日木曜日

英国の暴動

イギリスでは、8月7日から10日(現地時間)にかけて、4日連続で暴動が起きました。


ロンドン、バーミンガム、リバプールなどで起きました。


8月10日(現地時間)、英国の中央銀行(イングランド銀行)は成長見通しを下方修正し、今後も長期にわたり低金利が続くことを示唆しました。

短期的には、英国の警察により暴動は収まるのかも知れませんが、経済成長見通しが下方に向かうとすれば、民衆の不満に起因するとみられる暴動の原因は解決に向かうということにならないのではないかと推定します。


英国では2012年7月から8月までイギリスのロンドンでオリンピックが開催予定です。


今後の推移が見守られるところかと思います。