4月10日、行われた統一地方選の投票率(41道府県議選平均)は48.15%と過去最低を記録したようです。
大震災の後で、選挙運動が自粛されたことが影響した模様です。
確かに、小職の住んでいる地域では、たまたまか、全く選挙カーをみかけませんでした。
日本の地方政治は震災対応、地方財政問題など多くの課題を抱えている中で、万一、政治への信頼や期待の低下が要因の一つなのであれば、懸念が残ります。
今回の統一地方選は前半戦、後半戦の推移を見守りたいと思います。