5月19日(現地時間)、公表された米国の4月のCPI(消費者物価指数、総合)は、前月比マイナス0.1%となりました。
事前の市場予想では、プラス予想であったところ、予想外のマイナスになったと言えます。
今回の結果からすると、米国の金融政策は、当面、変更の可能性は低いように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。