8月22日(現地時間)、イランは、同国の国防の日のイベントで、同国初の国産の無人爆撃機を公開しました。 飛行距離は1000キロ、巡航ミサイル数基を搭載できるということです。
国防の日のイベントにはアハマディネジャド大統領も出席しました。
8月21日(現地時間)、イスラエルは、イランが原子力発電所に核燃料の搬入を開始したことを非難する声明を出しました。
今回の無人爆撃機は、イランに関する懸念事項がまた一つ増えたと言えます。
今後の推移が見守られるところかと思います。