8月25日(現地時間)、公表された米国の7月の新築住宅販売戸数(季節調整済、年率換算)で前月比マイナス12.4%、27万6千戸となりました。
事前の大方の市場予想を大きく下回ったと言えます。
地域別では、
North-east マイナス13.9%
Mid-west マイナス8.3%
South マイナス8.7%
West マイナス25.4%
でした。
地域により程度の差はあるものの、全面的なマイナスでした。
中古住宅販売戸数に続き、新築住宅販売戸数もネガティブな印象です。
米国の住宅市場は、しばらく政府の住宅購入促進策の期限切れの反動減が続くというより、さらに悪化したように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。