8月19日(現地時間)、公表された米国の7月の景気先行指標総合指数(LEI)は前月比プラス0.1%となりました。
LEIはCI(コンポジット・インデックス)で、景気変動の大きさやテンポを測定するものですが、前月がマイナス0.3%で、今回がプラス0.1%という結果からすると、先行きの米国景気は減速というより後退を示唆しているように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。