2月1日(現地時間)、公表された米国の1月のISM製造業部門景気指数は60.8、前月比負うラス2.3ポイントとなりました。
事前の大方の市場予想を大きく上回る水準だったと言えます。
単月の動きながら、米国の製造業は年明け後に勢いを増したように見えます。
雇用、設備投資の行方も含め、今後の推移を見守りたいと思います。