2014年2月7日金曜日

ユーロ圏の中央銀行)は、理事会を開催

2月6日、ユーロ圏の中央銀行(ECB)は、理事会を開き、政策金利(リファイナンス金利)の据え置き(0.25%)を決定しました。

理事会後の定例会見で、中央銀行のドラギ総裁は、デフレリスクを注視しており、タイミングとして、現時点では、利下げを決定するための分析は整っていないなどを明らかにしました。

今回のドラギ総裁の話を額面通り受けとめれば、3月の理事会で、分析結果次第では、利下げの可能性があることを示したと推定します。

今後の推移を見守りたいと思います。