2014年2月19日水曜日

日本の10-12月期GDP

2月17日、公表された日本の10-12月期GDP(実質)は、前期比プラス0.3%、年率換算プラス1.0%となりました。
事前の大方の市場予想を下回る、弱い結果だったと言えます。

翌、18日、日銀の金融政策決定会合を控え、もしかしたら、追加緩和があるのではないかとの市場の期待が高まりました。

2月18日、日銀は、金融政策決定会合で、金融政策の継続に加え、金融機関向け融資支援の規模倍増を決定しました。

市場が期待した内容通りとは言えませんでしたが、TOPIX終値は1,224.00、前日比プラス31.95(プラス2.68%)となりました。

今後の推移を見守りたいと思います。