7月21日(現地時間)、公表された米国の6月のコンファレンス・ボード景気先行指標総合指数(LEI)は115.3、前月比プラス0.3%となりました。
今回の結果をみると、前月よりプラス幅は鈍化しました。
それでも、連邦債務上限引き上げをめぐる協議が難航し、米国債の格下げ可能性が指摘され、厳しい雇用環境が続く現状からすると、急落するよりはましとの印象です。
今後の推移を見守りたいと思います。