5月27日(現地時間)、公表された米国の4月の個人消費支出は前月比プラス0.4%、インフレ調整後の消費支出は同プラス0.1%となりました。
個人所得は同プラス0.4%でした。
食品・エネルギーを除くコアPCE価格指数は、前月比プラス0.2%、前年比プラス1.0%でした。
今回の結果をみると、懸念されていたインフレ懸念が消費を抑制するのではないかという見方に関しては、今のところそれほど厳しくないように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。