2013年8月9日金曜日

景気ウォッチャー調査による7月の現状判断DI

8月8日、公表された景気ウォッチャー調査による7月の現状判断DIは52.3、前月比マイナス0.7ポイントとなりました。

前月比マイナスはこれで4カ月連続となりました。

内訳をみると、
家計動向関連DIは、50.6、前月比マイナス1.6
企業動向関連DIは、54.5、同プラス1.7
雇用関連DIは、58.1、同プラス0.1
でした。

家計のマイナス幅が大きいのは気になりますが、一般に景気に遅行する給与が現時点ではまだ伸びていない中で、家計動向関連DIが依然50を上回っているのは好ましいとの印象です。

今後の推移を見守りたいと思います。

2013年8月8日木曜日

ドイツの6月の鉱工業生産指数

8月7日、公表されたドイツの6月の鉱工業生産指数(季節調整済)は、前月比プラス2.4%となりました。

事前の大方の市場予想を上回るプラス幅でした。

今回の結果をみると、ドイツの製造業は順調に推移しているとの印象です。

今後の推移を見守りたいと思います。

2013年8月7日水曜日

日本の6月の景気動向指数

8月6日、公表された日本の6月の景気動向指数(一致指数、速報値)は105.2、前月比マイナス0.8ポイントとなりました。

先行指数は107.0、前月比マイナス3.7ポイントとなりました。

前月比マイナス自体は、大きな問題とは思いませんが、ややマイナス幅が大きく、今までの流れが鈍化の方向で変化が起きる可能性を示唆しているようにも見えます。

今後の推移を見守りたいと思います。

2013年8月6日火曜日

ユーロ圏の6月の小売売上高

8月5日、公表されたユーロ圏の6月の小売売上高は、前月比マイナス0.5%、前年比マイナス0.9%となりました。

7月23日、公表されたユーロ圏の7月の消費者信頼感指数が前月比プラス1.4ポイント、およそ2年ぶりの水準に改善したことからすると、やや意外な結果との印象です。

今後の推移を見守りたいと思います。

2013年8月5日月曜日

今週の主な予定

今週の主な予定は次の通りです。

5日(月曜)
海外:EU 小売売上高 6月
   米 ISM非製造業景気指数 7月

6日(火曜)
国内:景気動向指数 6月 速報
海外:米 貿易収支 6月

7日(水曜)
海外:独 鉱工業生産 6月
   米 消費者信用残高 6月

8日(木曜)
国内:日銀金融政策決定会合
   経常収支 6月
   景気ウォッチャー調査 7月
海外:独 貿易収支 6月
   米 新規失業保険申請件数

9日(金曜)
国内:金融経済月報 8月
   第三次産業活動指数 6月
   消費動向調査 7月
   マネーストック 7月
海外:米 卸売在庫 6月

2013年8月2日金曜日

米国の7月のISM製造業景気指数

8月1日、公表された米国の7月のISM製造業景気指数は55.4、前月比プラス4.5ポイントとなりました。

予想外の大幅プラスだったと言えます。

内訳をみると、在庫関連は弱いものの、新規受注が強いようです。

今後の推移を見守りたいと思います。

2013年8月1日木曜日

ユーロ圏の7月の消費者物価

7月31日、公表されたユーロ圏の7月の消費者物価(年率換算)は1.6%、前月比横ばいとなりました。

食料品の物価は3.5%上昇しているものの、他の物価は安定しているようです。

今後の推移を見守りたいと思います。