2013年8月9日金曜日

景気ウォッチャー調査による7月の現状判断DI

8月8日、公表された景気ウォッチャー調査による7月の現状判断DIは52.3、前月比マイナス0.7ポイントとなりました。

前月比マイナスはこれで4カ月連続となりました。

内訳をみると、
家計動向関連DIは、50.6、前月比マイナス1.6
企業動向関連DIは、54.5、同プラス1.7
雇用関連DIは、58.1、同プラス0.1
でした。

家計のマイナス幅が大きいのは気になりますが、一般に景気に遅行する給与が現時点ではまだ伸びていない中で、家計動向関連DIが依然50を上回っているのは好ましいとの印象です。

今後の推移を見守りたいと思います。