2013年11月14日木曜日

9月の機械受注

11月13日、公表された9月の機械受注(船舶・電力を除く民需、季節調整値)は8,021億円、前月比マイナス2.1%となりました。

内訳をみると、製造業は前月比プラス4.1%、非製造業(除く船舶・電力)は同マイナス7.0%でした。

事前の大方の市場の見方は、9月は、8月の伸びの反動でマイナスになるとの見方が多く、前月比マイナスは意外ではなかったと言えます。
ただ、マイナス幅は大きいとの印象です。もしかしたら、市場が期待するほどには民間の設備投資意欲は強くないのかも知れません。

トレンドとしては設備投資は増加基調が期待されるところ、今後の推移が見守られるところかと思います。