10月28日、公表された米国の9月の住宅販売保留指数は101.6、前月比マイナス5.6%となりました。
前月比マイナスは4ヵ月連続となりました。
市場では、9月にFRBが金融緩和の出口を開始するとの市場の観測を背景にしたものとの見方にあるようです。
確かに、住宅ローン金利は上昇しましたが、最近では住宅ローン金利は低下の兆しを示しています。
市場の見方が正しいならば、住宅市場は10月に反転上昇に向かうか少なくともマイナス幅は縮小している筈です。
今後の推移を見守りたいと思います。