9月12日公表された日本の8月の国内企業物価指数(2005年=100)は前年比プラス2.6%となりました。
これで前年比プラスは11カ月連続となりました。
前月比マイナス0.2%、5月以来の前月比マイナスとなりました。前月比マイナスに最も寄与の大きかったのは石油・石炭製品のマイナス0.11%で、商品市況の動きが落ち着いていることが要因と言えます。
今後、商品市況や為替の動きが企業物価にどのような影響を及ぼすのか、今後の推移が見守られるところかと思います。