2013年8月20日火曜日

日本の7月の貿易収支

8月19日、公表された日本の7月の貿易収支(速報値)は1兆240億円の赤字となりました。

事前の大方の市場予想を上回る赤字幅だったと言えます。

円安でも輸入が抑制されていない傾向にあるとの印象で、背景の一つには堅調な国内消費があると推定します。

今後の推移を見守りたいと思います。

2013年8月19日月曜日

今週の主な予定

今週の主な予定は次の通りです。

19日(月曜)
国内:貿易収支 7月

20日(火曜)
国内:全産業活動指数 6月
海外:独 生産者物価指数 7月

21日(水曜)
海外:米 中古住宅販売件数 7月
   米 FOMC議事録(7月30・31日分)

22日(木曜)
海外:独 PMI製造業 8月 速報
   EU PMI総合 8月 速報
   米 新規失業保険申請件数

23日(金曜)
海外:独 GDP 第2四半期 確報
   EU 消費者信頼感 8月 速報

2013年8月16日金曜日

米国の7月の鉱工業生産指数

8月15日、公表された米国の7月の鉱工業生産指数(2007=100)は98.9、前月比変わらずとなりました。

稼働率は77.6%、前月比マイナス0.1%となりました。

今回の結果をみると、米国の生産活動はいまひとつ元気がない状況が続いているとの印象です。

今後の推移を見守りたいと思います。

2013年8月15日木曜日

ユーロ圏の4-6月期のGDP

8月14日、公表されたユーロ圏の4-6月期のGDP(速報値)は、前期比プラス0.3%となりました。

速報値ながら、ユーロ圏は、景気後退から脱したと言えます。

しかし、全てのユーロ圏諸国が景気後退から脱した訳ではありません。

今後の推移を見守りたいと思います。

2013年8月14日水曜日

ドイツの8月のZEW景気期待指数、日本の6月の機械受注

8月13日、公表されたドイツの8月のZEW景気期待指数は42.0、前月比プラス5.7ポイントとなりました。

事前の大方の市場予想を上回る大幅なプラスでした。

今回の結果から、先行きのドイツ経済に期待がかかるところです。

同日、公表された日本の6月の機械受注(季節調整、船舶・電力を除く民需)は7,774億円、前月比マイナス2.7%となりました。

今回の結果は5月の2ケタ増の反動との印象です。

ドイツ、日本ともに今後の推移が見守られるところかと思います。

2013年8月13日火曜日

日本の4-6 月期のGDP成長率

8月12日、公表された日本の4-6 月期のGDP成長率(季節調整済、前期比、1次速報)は、実質0.6%(年率換算2.6%)、名目0.7%(同2.9%)となりました。

前期比プラスは3四半期連続となりました。

実質GDPの今回の寄与度をみると、内需は 0.5%、外需は0.2%でした。

現金給与が伸びていない中、民間需要消費支出が実質プラス0.8%となった点は、上出来との印象です。
民間企業設備は実質マイナス0.1%となった点は、やっぱりと思うものの、今後の推移に期待がかかるところです。

事前の市場予想を下回る結果となりましたが、事前の市場の期待が高すぎたののかも知れません。

今後の推移を見守りたいと思います。

2013年8月12日月曜日

今週の主な予定

今週の主な予定は次の通りです。

12日(月曜)
国内:GDP 第2四半期 一次速報
   鉱工業生産 6月 確報

13日(火曜)
国内:機械受注 6月
   日銀金融政策決定会合議事要旨
海外:独 消費者物価指数 7月 確報
   EU 鉱工業生産 6月
   独 ZEW景況感指数 8月
   米 小売売上高 7月
   米 輸入物価指数 7月
   米 企業在庫 6月

14日(水曜)
海外:独 GDP 第2四半期 速報
   EU GDP 第2四半期 速報
   米 生産者物価指数 7月

15日(木曜)
海外:米 消費者物価指数 7月
   米 新規失業保険申請件数
   米 鉱工業生産 7月

16日(金曜)
海外:EU 経常収支 6月
   EU 消費者物価指数 7月 確報
   米 住宅着工件数 7月
   米 ミシガン大消費者信頼感指数 8月 速報