2月27日(現地時間)、公表された米国の1月の中古住宅販売保留指数は97.0、前月比プラス2%、前年同月比プラス8%となりました。
好ましい結果と言えます。
しかし、先般の米国大手金融機関と米政府・州との住宅ローンに関する和解によって、差押物件の流動化は促進されると推定されるところ、今後の推移が見守られるところかと思います。