1月11日(現地時間)、米国のFRBはベージュブック(地区連銀経済報告)を公表しました。
内容は、
・2011年末にかけて、大半の地域で経済活動が拡大した。・消費支出及び消費者信頼感は、全般的に良好だった。・物価上昇圧力は大幅に軽減し、インフレは懸念されない。・労働市場は依然として脆弱。
などとしました。
金融緩和の余地があると示したように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。