12月8日(現地時間)、公表された米国の先週分(12月3日終了週)の新規失業保険週間申請件数は38万1千人、前週比マイナス2万3千人となりました。
事前の大方の市場予想を上回る改善幅だったと言えます。
トレンドを示す4週間移動平均は39万3250人、前週比マイナス3千人となりました。
ごく緩やかなペースではあるものの、米国の雇用環境は改善に向かっていることを示唆しているように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。