10月17日、公表された日本の10月の月例経済報告は、
景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、引き続き持ち直しているものの、そのテンポは緩やかになっている
としました。
今回、半年振りに総括判断を引き下げました。
10月の月例経済報告で指摘したリスク
・電力供給の制約や原子力災害の影響
・回復力の弱まっている海外景気が下振れた場合
・為替レート・株価の変動等によっては、景気が下振れするリスク
判断を引き上げた項目
・公共投資
・輸入
・業況判断
・雇用
今後の推移を見守りたいと思います。