3月29日(現地時間)、公表された米国の3月のコンファレンスボード消費者信頼感指数は63.4、前月比マイナス8.6ポイントとなりました。
前月は事前の大方の市場予想を大きく上回る水準だったので、今回の前月比マイナスは予想されたことではありましたが、マイナス幅は事前の大方の市場予想より大きかったと言えます。
一つの要因として、先行きのインフレ懸念が強まっている可能性があるのではないかと推定します。
今後の推移を見守りたいと思います。