2011年3月24日木曜日

日本の10~12月期の家計の金融資産残高

3月23日、公表された日本の10~12月期の家計の金融資産残高は1489兆2881億円、前年比マイナス0.1%となりました。


家計の金融資産の内、現金・預金が821兆円と過半を占め、前年比プラス1.3%となりました。


しかし、世帯主が60歳代以上の世帯(約4割)が、過半の保有貯蓄シェアを持ち、特に純資産では、7割以上のシェアとされています。
世代間の偏在があると言えます。


日本の個人金融資産は国際的にみて高い水準にあると言えますが、長い目で見てどのように推移していくのか、気になるところです。