2017年3月16日木曜日

米国の中央銀行(FOMC)

3月15日、米国の中央銀行(FOMC)は、政策金利の引き上げ(+0.25%)を決定しました。

同日、公表された米国の2月の消費者物価指数(季節調整済)は前年比プラス2.7%、前月比プラス0.1%でした。内訳をみると、エネルギー価格は前月比マイナス1.0%でした。

確かに、雇用は堅調で、トランプ政権の移民に関する政策は、労働市場の需給を引き締めに向かいやすいように思います。
インフレの推移が見守られるところかと思います。