2016年2月18日木曜日

日本の10~12月期の機械受注

2月17日、公表された日本の10~12月期の機械受注(船舶・電力を除く民需、季節調整済)は2兆4,842億円、前期比プラス4.3%となりました。

1~3月見通し(同)は2兆6,974億円、前期比プラス8.6%となっています。

同日、米国のFOMC(連邦公開市場委員会)議事録(1/26-27開催分)が公表され、商品価格の下落や金融市場の混乱によるリスクが高まっているとの認識が示されていることが明らかになりました。

今回、公表された日本の機械受注統計は、堅調な様に感じられますが、商品価格の下落や金融市場の混乱が、どの程度影響していくのか、推移が見守られるところかと思います。