2015年11月5日木曜日

日本の10月の消費者態度指数

11月4日、公表された日本の10月の消費者態度指数(一般世帯)は41.5、前月差プラス0.9ポイントとなりました。
内訳をみると、「耐久消費財の買い時判断」と「雇用環境」がプラスを牽引したといえます。

なお、1年後の物価に関する消費者の見通しについては、多数が上昇するという見方にあるという構図は変わらないものの、低下する、及び、変わらない、との見方が増加しました。