波平のブログ -経済、社会、その他世の中の動きに思うこと-
2015年3月17日火曜日
ピケティ
最近、遅ればせながら、出張の帰路にピケティの『21世紀の資本』に目を通しました。
小職の読み込み不足かとは思いますが、資本家と大衆を対比する論じ方は、マルクス主義の本かなというのが第一印象でした。資本主義の大衆化が進展し、年金や保険などを通じ、大衆が資本市場に幅広く参加している現状からすると、やや違和感を覚えました。
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