2015年1月20日火曜日

日本の12月の消費動向調査

1月19日、公表された日本の12月の消費動向調査によれば、消費者態度指数(一般世帯)は38.8、前月差プラス1.1ポイントとなりました。

しかし、同日公表された日本の12月の全国百貨店売上高(既存店ベース)は前年比マイナス1.7%、ただ、美術・宝飾・貴金属など高額品は同プラス6.5%でした。

足元、消費マインドの冷え込みに底打ちの兆しがでてきたのかも知れないが、消費行動の広がりにはまだ乏しいとの印象です。