2014年9月18日木曜日

米国の連邦公開市場委員会(FOMC)

9月17日、米国の連邦公開市場委員会(FOMC)は、資産買い入れペースを月額100億ドル縮小することを決定しました。
これで、来月に資産買い入れは終了する見込みです。

資産買入れ終了後の金利政策に注目が集まっていますが、今回、声明で、相当な期間、ゼロ金利を継続する方針を、改めて、表明しました。

継続の理由は、FOMCが、米国の労働市場の緩みが残っているとの見方によります。