2014年5月8日木曜日

日本銀行の金融政策決定会合議事要旨(4/7-8)

5月7日、公表された日本銀行の金融政策決定会合議事要旨(4/7-8)は、当面の金融政策運営について、

わが国の経済・物価が、概ね見通しに沿った動きとなっており、
現在の方針のもとで、「量的・質的金融緩和」をしっかりと推進していくことが適当

との認識を示したとしました。

当面、追加緩和の可能性は低いとの印象です。
今後の推移を見守りたいと思います。