6月11日、公表された日本の4月-6月期の法人企業景気予測調査によれば、景況判断(指数、BSI)は、大企業、中堅企業は「プラス」、中小企業は「マイナス」となりました。
先行きは、大企業、中堅企業は「プラス」で推移する見通し、中小企業は7月-9月期に「プラス」に転じる見通しとなりました。
今回の結果からすると、企業の業況判断は改善に向かっていると言えます。
なお、今年度は、前年比プラス9.1%の増益見通しとなっており、上期プラス6.8%、下期プラス11.1%の各々増益見通しとなっています。
今後の推移を見守りたいと思います。