5月15日、公表されたドイツの第1四半期のGDP(季節調整済、速報値)は前期比プラス0.1%となりました。
速報値では、ドイツは懸念されていたリセッション入りを免れました。
他方、フランスの第1四半期のGDP(季節調整済、速報値)は前期比マイナス0.2%となりました。
速報値では、フランスはリセッション入りしました。
今後、確報値でドイツがリセッション入りしたとしても、今のところ、リセッションの期間は長くはないとの印象ですが、フランスはドイツよりもリセッションの期間は長くなるのではないかとの印象です。
今後の推移を見守りたいと思います。