5月12日、公表された日本の4月の景気ウォッチャー調査によれば、
現状判断DIは41.6、前月比マイナス16.3ポイント
先行き判断DIは50.3、前月比プラス15.6ポイント
となりました。
今回の結果をみると、消費税率引き上げは、3月時点で思っていたほど、景況感を落ち込ませなかったとの印象です。
今後、日本株式の行方を含め、推移を見守りたいと思います。
2014年5月13日火曜日
2014年5月12日月曜日
今週の主な予定
今週の主な予定は次の通りです。
12日(月曜)
国内:経常収支 3月
景気ウォッチャー調査 4月
13日(火曜)
国内:マネーストック 4月
海外:独 ZEW景況感指数 5月
米 小売売上高 4月
14日(水曜)
国内:企業物価指数 4月
海外:EU 鉱工業生産 3月
米 生産者物価指数 4月
15日(木曜)
国内:GDP 1Q 一次速報
第三次産業活動指数 3月
消費動向調査 4月
海外:独 GDP 1Q 速報
EU GDP 1Q 速報
米 消費者物価指数 4月
米 新規失業保険申請件数
米 鉱工業生産 4月
16日(金曜)
国内:設備稼働率 3月
海外:EU 貿易収支 3月
米 住宅着工・許可件数 4月
米 ミシガン大消費者信頼感指数 5月 速報
12日(月曜)
国内:経常収支 3月
景気ウォッチャー調査 4月
13日(火曜)
国内:マネーストック 4月
海外:独 ZEW景況感指数 5月
米 小売売上高 4月
14日(水曜)
国内:企業物価指数 4月
海外:EU 鉱工業生産 3月
米 生産者物価指数 4月
15日(木曜)
国内:GDP 1Q 一次速報
第三次産業活動指数 3月
消費動向調査 4月
海外:独 GDP 1Q 速報
EU GDP 1Q 速報
米 消費者物価指数 4月
米 新規失業保険申請件数
米 鉱工業生産 4月
16日(金曜)
国内:設備稼働率 3月
海外:EU 貿易収支 3月
米 住宅着工・許可件数 4月
米 ミシガン大消費者信頼感指数 5月 速報
2014年5月9日金曜日
中国の4月の貿易統計
5月8日、公表された中国の4月の貿易統計によれば、輸出は前年比プラス0.9%、輸入は同プラス0.8%となりました。
貿易収支は、184億5千万ドルの黒字、事前の大方の市場予想を大きく上回る水準となりました。
同日、公表された中国の4月の鉄鉱石輸入は、前月比プラス12.75%となりました。
これらの結果から、中国の輸出は回復してきており、国内の活動も活発との印象を受けます。
今後の推移を見守りたいと思います。
貿易収支は、184億5千万ドルの黒字、事前の大方の市場予想を大きく上回る水準となりました。
同日、公表された中国の4月の鉄鉱石輸入は、前月比プラス12.75%となりました。
これらの結果から、中国の輸出は回復してきており、国内の活動も活発との印象を受けます。
今後の推移を見守りたいと思います。
2014年5月8日木曜日
日本銀行の金融政策決定会合議事要旨(4/7-8)
5月7日、公表された日本銀行の金融政策決定会合議事要旨(4/7-8)は、当面の金融政策運営について、
わが国の経済・物価が、概ね見通しに沿った動きとなっており、
現在の方針のもとで、「量的・質的金融緩和」をしっかりと推進していくことが適当
との認識を示したとしました。
当面、追加緩和の可能性は低いとの印象です。
今後の推移を見守りたいと思います。
わが国の経済・物価が、概ね見通しに沿った動きとなっており、
現在の方針のもとで、「量的・質的金融緩和」をしっかりと推進していくことが適当
との認識を示したとしました。
当面、追加緩和の可能性は低いとの印象です。
今後の推移を見守りたいと思います。
2014年5月7日水曜日
今週の主な予定
今週の主な予定は次の通りです。
7日(水曜)
国内:日本銀行 金融政策決定会合議事要旨(4/7-8)
8日(木曜)
海外:独 鉱工業生産 3月
EU 中央銀行 金融政策
米 新規失業保険申請件数
中 貿易収支 4月
9日(金曜)
国内:景気動向指数 3月 速報
海外:中 消費者物価指数 4月
独 経常収支 3月
7日(水曜)
国内:日本銀行 金融政策決定会合議事要旨(4/7-8)
8日(木曜)
海外:独 鉱工業生産 3月
EU 中央銀行 金融政策
米 新規失業保険申請件数
中 貿易収支 4月
9日(金曜)
国内:景気動向指数 3月 速報
海外:中 消費者物価指数 4月
独 経常収支 3月
2014年5月2日金曜日
米国の4月のISM製造業景気指数
5月1日、公表された米国の4月のISM製造業景気指数は54.9、前月比プラス1.2ポイントとなりました。
前月比プラスは3ヵ月連続となりました。
内訳をみると、今回のプラスは、雇用が最大の要因になっています。
今後の推移を見守りたいと思います。
前月比プラスは3ヵ月連続となりました。
内訳をみると、今回のプラスは、雇用が最大の要因になっています。
今後の推移を見守りたいと思います。
2014年5月1日木曜日
米国の4月のADP雇用報告
4月30日、公表された米国の4月のADP雇用報告によれば、米国の民間部門雇用者数は前月比プラス22万人となりました。
好調な雇用を示したとの印象です。
金曜公表の雇用統計を見守りたいと思います。
好調な雇用を示したとの印象です。
金曜公表の雇用統計を見守りたいと思います。
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